めじろぐ2008

カテゴリ:スタッフ日記( 12 )

フォークロワと西洋音楽の出会い

本日は雷が連発するなど局所的な豪雨の中でしたが

非常に素晴らしい演奏でした!

ハープの音の減衰とはとても優しく心地良く

その上に時に軽快な、時に情熱的なギター。

この組み合わせを聞くのは初めてでしたが

本当に心を揺さぶられました。多謝多謝。

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明日はトッパンホールにて

ダン・ラウリン◎コンチェルトの夕べ 花鳥風月~リコーダーによるヴィヴァルディ《四季》

が行われます。

本音楽祭出演者も多数出演されますので盛り上がること必至です。

是非ご来場ください!

(ボランティア見習補佐代理 もののふ)
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by mejirog08 | 2008-06-10 02:19 | スタッフ日記

三愚舎

 公式写真の長澤です。
 6月14日まで「三愚舎」ぎゃらりー」にて、これまでの音楽祭の写真を展示しています。
 「三愚舎ぎゃらりー」は鬼子母神の脇にあるギャラリーです。


 アーティストトークも開催され、出演者によるお話しも聞けますよ~。
  
 
 展示スペースの一部には、投票コーナーをご用意します。
 お好きなアーティストや建物の写真はどちらでしょう??
 投票にご参加下さいませね~。
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by mejirog08 | 2008-06-09 06:21 | スタッフ日記

カテドラルに響き渡るバッハの感動

昨日はカトリック東京大司教区の司教座聖堂(カテドラル)。

自転車で事務所へ寄りそこからタクシーに荷物を搬入しカテドラルヘ。

途中暑くなり汗が出てきたので向かいの椿山荘の売店で

ハンカチを購入。梅雨の時期です。

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カテドラルの外観。こういう建物は普段入る機会が無いので

こういうイベントで入る事ができるのは貴重な経験です。

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内観。残響は7秒にも及ぶそうです。

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背後にはパイプオルガンがそびえます。

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席番をつけるのも一作業。この他にも自由席のパイプ椅子を出す作業、

チラシの折込作業など、とにかくボリュームがある上に

公演時間が75分だったので最初から最後まで慌しく過ぎたのでした。

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しかしその甲斐もあってか!?ほぼ満員のお客様。

これだけ入って頂けると大きな達成感を得ることができます。

またお客様の非常に良かったという声を多く頂戴したのがとても印象的でした!



*余談

打ち上げの席にてダイクストラに母国オランダのEURO2008の印象を聞いてみました。

彼曰く、ファンバステンは偉大な選手だが偉大なコーチではないとのこと。

あれだけタレント豊富な国でも色々不満はあるようです(羨ましい限り

果たしてオランダはイタリア、フランス、ルーマニアといったハードなグループを突破できるのでしょうか!?

(ボランティア見習補佐代理 もののふ)
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by mejirog08 | 2008-06-08 02:14 | スタッフ日記

ラウリンの超絶技巧!

 公式写真の長澤です。
 昨日は学習院の小講堂にて、ダン・ラウリンのリコーダーソロでした。 
 小職は会場の隅で、ラウリン氏の控え室の門番(?)を兼任し、ほんわか気分です。

 そして、演奏は・・・
 ぽかーーーん・・・としてぼーぜん・・・
 ほとんど硬直して聴いていました。
 アセアセ
 会場にいらした全ての皆さまからも、感嘆のタメ息が伝わって来ます。

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 様々な「笛」に多彩な音色に変わる「呼吸」を送り込むラウリン。


 そして去り際、「10日にまたね!」
 ・・・と、とっても気さくなラウリンです。
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 6月10日の公演情報
  ↓ ↓ ↓
 永遠の名曲を超絶技巧とアイディアを駆使して描き切る渾身の編曲!
 花鳥風月〜リコーダーによるヴィヴァルディ《四季》
 6月10日(火)19時開演
 演奏:ダン・ラウリン
 会場:トッパンホール
 曲目:「永遠の名曲」を超絶技巧とアイデアを駆使して描き切る
   ラウリン渾身の編曲。《四季》より「春」「夏」、
   サッリ:リコーダー・コンチェルト、ルーマン:リコーダー・ソナタ他
 料金:S席 6000円 A席 4500円  

 チケットのお求めはこちらです。
 http://i-debut.com/ba-rock/
 チケットセンター誕生キャンペーンで、素敵なグッズがもらえるかも~??
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by mejirog08 | 2008-06-06 11:37 | スタッフ日記

音楽祭を応援してくださる方々

今年も多くの方々に支えられながら音楽祭をスタートさせることができました。

目白周辺のお店でも
「ポスター貼っていいよ」

「パンフレットがあるなら置いていって。配ってあげるから」

という、心強いお言葉をかけてくださるお店がありました。今回はその第1弾として

お店のお写真とお名前を掲載させていただきます。


○CRANE

文京区音羽2-1-1
(東京メトロ有楽町線・護国寺駅)
TEL:03-3941-0029
営業時間 9:00~19:00(土~14迄)
日祝・休み

自家製のパンやお惣菜、さらに2階には木のぬくもり溢れる落ち着くeat inスペースが!
飲み物もあります。


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ご主人はとても好意的にお話を聞いてくださり、快くちらしやポスター貼りにも応じてくださいました。




○ラーメン 「熊ぼっこ」

東京メトロ有楽町線・護国寺駅

(お名前のみの掲載)

音大生もよく来るということで、チラシを置いてくれ、後日ポスターも貼ってくださいました。



○Cafe Rich

東京メトロ有楽町線・護国寺駅

ランチもやってます。


毎年、チラシを置かせていただいているお店です。今回はポスターも貼っていただきました。



お店の皆様、本当に有難うございます!これからも一緒に目白バ・ロック音楽祭を盛り上げていきましょう!


(かなえる)
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by mejirog08 | 2008-06-05 04:59 | スタッフ日記

5月31日(土) 渡邊 孝

響きの万華鏡~ヘクサコード・ファンタジア

渡邊 孝 (チェンバロ)



音楽祭2日目は、目白聖公会にて渡邊孝さんによるチェンバロの演奏会。

この日のプログラムは「16・17世紀のヘクサコードを主題、もしくは動機として使われた楽曲」によって構成されていました。

ヘクサコードとは6弦を意味し、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ(ふたつの全音からなる3音の集まり)」
の音の列のことを指します。

曲目を見てみると、「ラ・ミ・レの上で」や「ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ウトによるカプリッチョ」など、音の列がそのまま曲名となっているものが多くみられました。

特に「ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ウトによるカプリッチョ」のように主題自体が下降形のヘクサコードを取っている曲は非常に珍しいそうです。

渡邊さんによる分かりやすいプログラムノートの助けを借りながら、ヘクサコード独特の響きに包まれることができました。チェンバロを優しく、柔らかく奏でる渡邊さんの音色は、今年もまた
多くの観客の感嘆のため息を誘いました。

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リハーサル中の渡邊さん

音楽祭後半には、2004年に結成した「アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア」メンバーの松永綾子さん(バロックヴァイオリン)と共に、ヘンデルのヴァイオリン・ソナタを演奏します。
                     

アンコール曲:
作者不詳   「ラ・ミ・レの上で」(プログラムより)
J.S.バッハ 「フランス組曲第5番より『サラバンド』」
フローベルガー 「第4巻の2番 イ長調」


(かなえる)
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by mejirog08 | 2008-06-05 04:33 | スタッフ日記

6月2日(月) ディミトリー・バディアロフ

肩にかけるチェロによるバッハ

ディミトリー・バディアロフ




この日は今年初めて会場となった「日本聖書神学校」での演奏会。

中に入ってみるとなんともすてきな所!!あいにくの曇り空だったけれども

ステンドグラスは美しい光を放っていました。

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バディアロフさんは「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(以下スパッタ)」と言う名称の小さなチェロを自ら研究し製作し、そして演奏もしてしまう、マルチな才能を持った方です。

この日も、お客さんを前にして珍しい楽器の説明をご自分でされ(日本語がとても上手!)

「何か質問はありますか?」の問いにたくさんの手が挙がりました。

スパッタは、弦が5本張っていて、弓の毛は馬のしっぽ。しかも今では珍しい黒い毛を使用しています。白いものよりも弦を弾くときの引っかかりが良いのだそう。


肩にかけて演奏する小さなチェロ。なかなか実物をみて聴く機会なんてめったにないので、
とても貴重な演奏会になりました。

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さらにロビーでは、バディアロフさんが撮った写真やなにやら暗号めいた設計図などを展示した写真展を開催。休憩時には皆さん熱心に見入っていました。

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みなさん、写真に興奮してます!


(かなえる)
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by mejirog08 | 2008-06-05 03:47 | スタッフ日記

文京シビックホール

目白バロック音楽祭もペーター・ダイクストラが登場し一段と盛り上がってきています。

今回はそんな中、ボランティアスタッフが何をしているのか少しだけご紹介致します。

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17:00より数名がかりで挟み込み作業。
40分程かかって終了しましたが結構な運動になり体も軽くなってきます。

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18:30より開場。机の穴にお客様からもぎった半券を次々と入れていきます。
個人的に初めてみたのでとても感激。超絶ハイテク机です!

19:00開演。

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20:00。休憩が終了しシベリウスの交響曲に入ったのでスタッフは順次簡単な軽食へ。

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軽食を取っている間も控え室のモニタで進行をチェックする事ができます。

20:45公演終了。

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21:00前後より撤収作業開始。舞台裏はこのような感じ。




21:30前後。撤収作業終了。ボランティアは基本的にここで解散となります。

ただし少し時間に余裕がある人は事務所へ荷物を持ち帰り

当日の整理や明日のちょっとした準備、お酒を買ったり空けたりと大事な作業があります!

お疲れ様でした!

(ボランティア見習い補佐代理 もののふ)
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by mejirog08 | 2008-06-05 02:15 | スタッフ日記

目白駅前が!

いよいよ明日から『目白バ・ロック音楽祭』が始まります!

着々と準備を進める中、ついに目白駅前に大きな音楽祭の垂れ幕が出現!

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実行委員のお尻・・・いえいえ、一生懸命設置してるんです。

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左が実行委員長。感無量な表情です。右はエンジェルひとみさん。


目白駅ジャック成功です!!

東京メトロの駅にも大きなポターが貼ってありますので、
是非歩きながら探してみてください。

さぁ、音楽祭へのカウントダウンです!5・4・3・2・1・・・!!!!!

(かなえる)
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by mejirog08 | 2008-05-29 11:03 | スタッフ日記

スタッフ遊戯

この音楽祭、去年まではボランティアスタッフ組織がありませんでした。
かかわりたくても、どこにアクセスしたらいいのか判らないナゾのところもあって、もしかしてとってもクローズな母体なのではないかと、地元民として思っていたのですが、


単に「組織する」ということについて全く無頓着だっただけのようです。


見かねた去年までのスタッフが、ボランティアチーム「バ・ロック隊」組織へと動くことになりました。

今日は打ち合わせ第2回目。
土曜に第1回目。シノバズドオリ近くの事務所に集まって、顔合わせをしています。

いまのところ、バ・ロック隊は30名以上になり、目白地元住民を中心に、盛り上がってきました。

場に挑戦者が集まるというコンセプトに従って、バ・ロックのスタッフ=挑戦者たちは自分たちの仕事をよく「遊戯」と言います。
去年も真剣に遊戯した結果、街で出会える人々はみな刺激的でした。今年は誰と出会えるのか、さあ来い!という気分で愉しいものです。

今年も演奏会あとのバ・ロックな食卓を愉しみにしています。

(朝には人の遊戯に口をはさむなと大それたタンカをきって、夜には結構震えております バ・ロック隊長あやえる)
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by mejirog08 | 2008-05-26 23:11 | スタッフ日記



目白バ・ロック音楽祭2008スタッフによるここだけの話
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