めじろぐ2008

音楽祭を応援してくださる方々

今年も多くの方々に支えられながら音楽祭をスタートさせることができました。

目白周辺のお店でも
「ポスター貼っていいよ」

「パンフレットがあるなら置いていって。配ってあげるから」

という、心強いお言葉をかけてくださるお店がありました。今回はその第1弾として

お店のお写真とお名前を掲載させていただきます。


○CRANE

文京区音羽2-1-1
(東京メトロ有楽町線・護国寺駅)
TEL:03-3941-0029
営業時間 9:00~19:00(土~14迄)
日祝・休み

自家製のパンやお惣菜、さらに2階には木のぬくもり溢れる落ち着くeat inスペースが!
飲み物もあります。


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ご主人はとても好意的にお話を聞いてくださり、快くちらしやポスター貼りにも応じてくださいました。




○ラーメン 「熊ぼっこ」

東京メトロ有楽町線・護国寺駅

(お名前のみの掲載)

音大生もよく来るということで、チラシを置いてくれ、後日ポスターも貼ってくださいました。



○Cafe Rich

東京メトロ有楽町線・護国寺駅

ランチもやってます。


毎年、チラシを置かせていただいているお店です。今回はポスターも貼っていただきました。



お店の皆様、本当に有難うございます!これからも一緒に目白バ・ロック音楽祭を盛り上げていきましょう!


(かなえる)
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# by mejirog08 | 2008-06-05 04:59 | スタッフ日記

5月31日(土) 渡邊 孝

響きの万華鏡~ヘクサコード・ファンタジア

渡邊 孝 (チェンバロ)



音楽祭2日目は、目白聖公会にて渡邊孝さんによるチェンバロの演奏会。

この日のプログラムは「16・17世紀のヘクサコードを主題、もしくは動機として使われた楽曲」によって構成されていました。

ヘクサコードとは6弦を意味し、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ(ふたつの全音からなる3音の集まり)」
の音の列のことを指します。

曲目を見てみると、「ラ・ミ・レの上で」や「ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ウトによるカプリッチョ」など、音の列がそのまま曲名となっているものが多くみられました。

特に「ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ウトによるカプリッチョ」のように主題自体が下降形のヘクサコードを取っている曲は非常に珍しいそうです。

渡邊さんによる分かりやすいプログラムノートの助けを借りながら、ヘクサコード独特の響きに包まれることができました。チェンバロを優しく、柔らかく奏でる渡邊さんの音色は、今年もまた
多くの観客の感嘆のため息を誘いました。

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リハーサル中の渡邊さん

音楽祭後半には、2004年に結成した「アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア」メンバーの松永綾子さん(バロックヴァイオリン)と共に、ヘンデルのヴァイオリン・ソナタを演奏します。
                     

アンコール曲:
作者不詳   「ラ・ミ・レの上で」(プログラムより)
J.S.バッハ 「フランス組曲第5番より『サラバンド』」
フローベルガー 「第4巻の2番 イ長調」


(かなえる)
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# by mejirog08 | 2008-06-05 04:33 | スタッフ日記

6月2日(月) ディミトリー・バディアロフ

肩にかけるチェロによるバッハ

ディミトリー・バディアロフ




この日は今年初めて会場となった「日本聖書神学校」での演奏会。

中に入ってみるとなんともすてきな所!!あいにくの曇り空だったけれども

ステンドグラスは美しい光を放っていました。

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バディアロフさんは「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(以下スパッタ)」と言う名称の小さなチェロを自ら研究し製作し、そして演奏もしてしまう、マルチな才能を持った方です。

この日も、お客さんを前にして珍しい楽器の説明をご自分でされ(日本語がとても上手!)

「何か質問はありますか?」の問いにたくさんの手が挙がりました。

スパッタは、弦が5本張っていて、弓の毛は馬のしっぽ。しかも今では珍しい黒い毛を使用しています。白いものよりも弦を弾くときの引っかかりが良いのだそう。


肩にかけて演奏する小さなチェロ。なかなか実物をみて聴く機会なんてめったにないので、
とても貴重な演奏会になりました。

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さらにロビーでは、バディアロフさんが撮った写真やなにやら暗号めいた設計図などを展示した写真展を開催。休憩時には皆さん熱心に見入っていました。

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みなさん、写真に興奮してます!


(かなえる)
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# by mejirog08 | 2008-06-05 03:47 | スタッフ日記

文京シビックホール

目白バロック音楽祭もペーター・ダイクストラが登場し一段と盛り上がってきています。

今回はそんな中、ボランティアスタッフが何をしているのか少しだけご紹介致します。

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17:00より数名がかりで挟み込み作業。
40分程かかって終了しましたが結構な運動になり体も軽くなってきます。

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18:30より開場。机の穴にお客様からもぎった半券を次々と入れていきます。
個人的に初めてみたのでとても感激。超絶ハイテク机です!

19:00開演。

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20:00。休憩が終了しシベリウスの交響曲に入ったのでスタッフは順次簡単な軽食へ。

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軽食を取っている間も控え室のモニタで進行をチェックする事ができます。

20:45公演終了。

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21:00前後より撤収作業開始。舞台裏はこのような感じ。




21:30前後。撤収作業終了。ボランティアは基本的にここで解散となります。

ただし少し時間に余裕がある人は事務所へ荷物を持ち帰り

当日の整理や明日のちょっとした準備、お酒を買ったり空けたりと大事な作業があります!

お疲れ様でした!

(ボランティア見習い補佐代理 もののふ)
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# by mejirog08 | 2008-06-05 02:15 | スタッフ日記

吟遊詩人。

自由学園明日館にて。

朝、ボランティアスタッフ集合。
実行委員から電話で指示を受けながら準備を進める。

今日の自由学園はいくつもの企画が並行して進む。
こちらで日本中の音楽祭を集めたフォーラム
あちらで写真展
そちらでペーター・ダイクストラの合唱のリハーサル。

かと思えばジョングルール・ボン・ミュージシャンが庭でにぎやかに奏でている。



はじまってしまった!

(去年大活躍したボロ・チャリンコを明日直してもらう予定 備えなく当日合わせがもちろん基本の バ・ロック隊長あやえる)
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# by mejirog08 | 2008-05-31 00:11



目白バ・ロック音楽祭2008スタッフによるここだけの話
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